SNS(LINE,Facebook,twitter)を使った集客について【ブログとSNS効果の違い】

今や時代は完全にスマホです。
道を歩いていても電車に乗っていても、見るのはスマホをいじっている人、人。そんなに歩きながらスマホをしたいの?
と思えるくらい老若男女、スマホを触ってます。
では、そんなスマホを使ったSNSでのお店の集客効果はどれくらいあるでしょうか?

今さらながら、ブログ効果とSNS効果の違いって?

やはり瞬間的に見れる情報量に大きな違いがあります。ブログならば最初の1ページ目に画像付きでかなりインパクトのある画面を提供することができます。

見たい商品、お買い得情報、価格、耳寄り情報など、一目で自分の探したい情報がまとまっています。

一方、SNSの方は画面のサイズの制約上、どうしても小さな情報に走ってしまいます。

LINE、Twitter、インスタグラムなど、どれも箇条書き程度の短い情報量です。なので、じっくりと見たいという人にとっては視覚的には不利かもしれませんね。

ネット集客効果に大差はなし?

しかし、LINEもTwitterも短いコメント程度の記事や情報だからこそいい、という見方も出来る訳です。

多くの人はスマホを仕事中だとか移動中などのせわしない時間帯に見ている訳です。それにその情報への滞在時間も一瞬にして終わるでしょう。

そうなってくるといかにして短い滞在時間でお客様に興味ある宣伝だと思ってもらえる記事にするかが重要になってくる訳です。

そこがSNSを使った宣伝のキーポイントとなってくるでしょう。

つまり最初の見出しにインパクトがあり読者の興味、関心を引けばそのサイトへの滞在時間も長くなりますから、宣伝効果は十分あるという事ですよね。

ブログもSNSも諸刃の剣:ネット炎上

ただ、短い文章というのは、よほど注意して書かないとこちらの意思や伝えたい事が正しく相手に伝わらない事も多々あるんですよね。文字で表現された意思は証拠として残るだけに慎重に発信しなければなりません。

最近は発信者のちょっとしたミスや言葉足らずで間違った印象を与える文面も見られます。それに対する非難、俗に言う炎上というのも結構、話題になったりします。

しかし注目を集めるためにわざと炎上狙いでネット上に悪意があるかのような表現をする人もいます。こうなってくると発信者側の誠意が試される時代だと思いますね。

こちらの何気ない発信に対して反論してきたり 罵ってきたりするネットユーザーは多数いますから。相手の顔が見えない状況で商売をやっているようなものですから、SNS関係は本当に一字一句、気を使って発信したいものです。

SNSは本当に効果的?:SNS集客で売り上げUPを狙う

マーケティング

今、現在、多くの人がスマホを所有している事を考えるとSNSでの瞬間的な集客効果は比較的あるんじゃないかと思います。

なので、毎日、根気よく情報を発信する事ですね。これに尽きると思います。

ブログに限らずSNSもリピーターのお客様を獲得し続けるのに最適な手段だと思いますよ。携帯電話が普及する前は各店舗でポイントカードというのをよくやっていました。これをスマホで取り入れてやってもいいわけです(但し、経費はかかりますが)。

とにかく、何かを絶えずやり続けている元気のあるお店!

というイメージを植え付けるためにもSNS関係はどんどん取り入れて集客アップにつなげるべきだと思います。

さいごに:集客ツールとして有力である

ブログにしてもSNS関連にしてもやり続ける事が大事なのですよね。固定ファンがついてきたらブログの効果は高いでしょう。

ブログにはホームページにはない投稿機能やコメント機能、読者になる、などの機能があります。そして最新の閲覧数も一目でわかります。細かい顧客管理までは無理ですがその店のファンがどれくらいいるかという事は簡単にわかりますので重宝されるべきアイテムだと思いますね。

SNSも同様です。有効活用すれば短期間に集客する事も可能な機能です。画像の映り具合も非常に綺麗なので広告代わりに使う事も可能でしょう。

この新しいアイテムをどんどん使ってお店の活性化を図りましょう。

参考:ネットでの集客・売上はブログとSNSを連動させると上がる訳



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